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当院では・・

診療スペースの都合上、発熱や咳など感冒・呼吸器症状のある方は、来院前に電話をお願いします(予約制となります)

糖尿病専門医としての知識と経験を活かし、糖尿病や高血圧、脂質異常症といった生活習慣病の治療に注力しております
甲状腺の病気(橋本病・バセドウ病など)の診療も行っております
また、循環器専門医による心臓疾患の診療も行っております

当日の採血結果をもとに投薬やさらなる検査の判断を行っております
(甲状腺は結果まで数日を要します)

当院では中学生以上の方を診察しております

院内での感染対策として、発熱、咳などの症状のある方は来院される前に電話をお願いします。別室で診察します

慢性疾患などでの受診の際には予約は不要です。診察時間内にお越しください
ワクチン、健診については事前にご連絡ください

オンライン診療で抗精神病薬(睡眠薬など)の処方は行っておりません

電子マネー決済はPayPayのみ利用可能です
(クレジットカードは利用できません)

マイナンバーカードを用いたオンライン資格確認の利用が可能です

薬剤の一般名処方を行っております

We see patients 12 years and older.
You don't need to make a reservation beforehand (except for medical check-up and vaccination, pyrexia).
Telemedicine is available via Curon.
We only accept cash in our clinic (except for PayPay). Sorry for your inconvenience.

お知らせ

循環器内科外来  [2024.03.23更新]
2024年4月より循環器内科外来が毎週火曜日・木曜日午後となります
(火曜日は今まで隔週でしたが毎週となります)
予約外でも診察は可能です
帯状疱疹ワクチンに対する台東区助成  [2023.07.25更新]
2023年8月1日より台東区に住民登録のある50歳以上の方に、帯状疱疹ワクチンの接種費用の一部助成が開始されました
当院も協力医療機関となりますので、当院でも助成を用いた接種は可能です
不活化ワクチン(シングリックス) 助成額11000円×2回(当院での自己負担額12000円×2回)
生ワクチン(水痘ワクチン) 助成額4000円×1回(当院での自己負担額4200円)
事前に申し込みが必要です(電子申請もしくは台東保健所へ電話)
詳しくは区ホームページをご覧ください
発熱・風邪症状の方の診察について  [2023.01.24更新]
当院では新型コロナウイルスのPCR検査は行っておりません
発熱・風邪症状のある方は診察スペースの都合上、事前に電話での連絡をお願いします(予約制となります)
(新型コロナ・インフルエンザの抗原検査は可能です)
土曜日診療  [2022.04.01更新]
2022年5月より第2・4土曜日午前の診療を開始します

診療時間は9~12時となります
クーポンでの風疹抗体検査・ワクチン接種  [2019.06.07更新]

自治体からのクーポンによる風疹抗体検査、ワクチン接種を行っております
採血による抗体検査⇒(抗体陰性なら)ワクチン接種 という流れになります

これまでのところやはりある程度の割合で抗体陰性の方がいるので、この機会に検査を受けておくことをお勧めします

健康診断(自費)行っています  [2018.02.19更新]

雇入時健診など通常の健康診断を行っています。
当日でも対応可能です。電話でご確認ください。

交通案内

〒110-0012
東京都台東区竜泉2-19-18 -2F
三ノ輪駅から徒歩3分
大きい地図はこちら

診療時間

診療時間土*
8:00~12:00内科
糖尿
内科
糖尿
内科
糖尿
内科
糖尿
内科
糖尿
内科
糖尿
13:00~16:00内科
糖尿
内科
糖尿
循環
内科
糖尿
内科
糖尿
循環
内科
糖尿

*土曜日の診療時間は9-12時 第2・4週のみ診療

休診日:土(1・3・5週)・日・祝日

紹介先・提携病院

当クリニックは、下記医療機関と診療連携を結んでいますので、入院や精密な検査が必要な際には、適切なタイミングでのご紹介が可能です。

クリニックステーション三ノ輪

同じ建物内に他科のクリニックがあり、連携を取りながら診療にあたっております

みうら眼科皮膚科クリニック

さわい整形外科クリニック

みのわこどもクリニック

診療カレンダー

糖尿病の診断・治療

糖尿病専門医としての知識と経験を活かして診療しております。
今や成人の8人に1人は糖尿病で、予備軍も合わせると血糖値の異常は4人に1人にあるという時代で、糖尿病は全く珍しいものではなくなりました。糖尿病というと喉が渇くとかお小水が近くなる、痩せてくるといった印象があるかもしれませんが、相当な高血糖が続かないとこのような症状は現れません。糖尿病で受診されるほとんどの方が無症状です。
逆にそれが怖いところでもあります。症状がなければ、健診などで血液検査を受けていないと糖尿病があるかどうか知ることはできません。また健診で糖尿病の疑いが指摘されても、症状がないからと放置してしまうことにもつながります。
しかし症状がなくても血糖値が普通より高ければ、体中の血管はどんどん蝕まれていき、病気や老化につながります。代表的なものでは脳梗塞や狭心症、視力の低下や腎機能障害といったものが挙げられます。こういった病気は一度出てきてしまうと後戻りは難しくなります。
目や腎臓の合併症を防ぐには、特に糖尿病になり始めの早い段階できちんと血糖値を下げる治療をすることが大切だということがわかっています。「まだ大丈夫だろう」「いつか受診しよう」といつまでも先延ばしにしていると、とてももったいないことになります。
糖尿病治療は近年大きく変化してきています。新たな内服薬がいくつか登場し、それらを含めた治療薬の組み合わせで良い結果が得られるようになっています。また注射薬も進化しており、いろいろな治療戦略がとれるようになっています。

高血圧・脂質異常の治療

高血圧の怖さは多くの人の知るところです。ここ何十年かで脳出血での死亡率が減少したことに、高血圧の治療がきちんと行われるようになったことは大きく貢献しています。しかしまだまだ高血圧の人は多いですし、治療を受けていてもコントロールがついていないという場合も少なくありません。また「血圧(脂質も)の薬を飲み始めたらやめられない」からと、先送りにしている人もいます。しかし高い血圧のままでいると血管や臓器の障害は進んでしまい、脳卒中や心臓病、腎臓病といった病気をもたらします。
コレステロールも、特に悪玉と言われるLDLコレステロールが高いことは動脈硬化を早く進める原因になります。この値は会社の同僚や家族と比べて高い低いということではなく、自身が他にどの程度動脈硬化の危険因子を持っているかによって治療の要否や目標値が変わります。
当院ではこれらの治療にも力を注いでいます。健診結果で気になっていることがあるとか、長年受診しそびれてしまったという場合にも、まずは相談にいらしてください。

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